特集:刺繍のテキスタイル
今回は、青森を訪れた時にセキさんの見た春の新芽たちのスケッチが、素敵なテキスタイルになるまでのお話です。
東京の下町で染められた布に、新潟で刺繍が入り…カーテンやエプロン、バッグなどの作り方もあります。
染められた発色のいい麻(リネン)布は、東京下町にある、小松和テキスタイルと川合染工場が共同制作した
『東炊き』(あずまだき)という手法で、ふんわりとした風合いの生地に仕上がります。
サルビア27号でも登場した、新潟の塚野刺繍さんにより、ここにしかない機械で一針一針ゆっくりと手刺繍のような質感で、打ち込まれていきました。
手間もヒマも惜しまず、自分たちしか絶対できない物を高い技術力で作ろうという日本で真剣にものづくりをされている方々を紹介しながら、ともに奮闘して生まれたテキスタイルは、サルビアならではの素敵な布となり、お目見えしました。(同時に
サルビアより限定で販売されています)
刺繍の入ったテキスタイルは、もったいないけどあくまでも素材として、くるみボタンやBAG、カーテンそしてエプロンなどを"つくってみよう"も、ご紹介。
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・青森のスナップ&スケッチ
念願のテキスタイルができた
/この布でなにをつくる?
・つくってみよう�―嬋�のカーテン
つくってみよう�∪弔た垢慮�かけバッグ
つくってみよう��おでかけエプロン
・サルビアの刺繍テキスタイルができるまで
/自分たちにしかできない特別な布づくり
染める『東(あずま)炊き』/刺繍する/刺繍ができるまで
・青森、東京、新潟 旅をしながらの布づくり
・軽やかで風合いのよいリネンの刺繍テキスタイルできました。
・つながりコラム 第27回
momspun(ホームスパン)の服づくり
・沖縄すたこら日記11
・あとがき
14.2×21cm 30ページ
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